世界大百科事典(旧版)内のUmāsvāminの言及
【ウマースバーティ】より
…生没年は不明であるが,だいたい5,6世紀ころの人とみられる。別名ウマースバーミンUmāsvāmin。ジャイナ教教義の綱要書《タットバ・アルタ・アディガマ・スートラ(真理の意味を理解するための経)》の著者として,広くその名を知られる。…
※「Umāsvāmin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…生没年は不明であるが,だいたい5,6世紀ころの人とみられる。別名ウマースバーミンUmāsvāmin。ジャイナ教教義の綱要書《タットバ・アルタ・アディガマ・スートラ(真理の意味を理解するための経)》の著者として,広くその名を知られる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...