VIM法(読み)ぶいあいえむほう

世界大百科事典(旧版)内のVIM法の言及

【電気炉】より

…容量は50kgから10tのものが多い。誘導炉を真空中に設置して溶解精錬する方法をVIM(vacuum induction melting)法と呼んでいる。 一般に電気炉法は,他の製鋼法たとえば転炉法および平炉法などに比べて,生産費は高くつくが優良鋼ができるため,特殊鋼および高級炭素鋼製造に用いられていたが,最近では,設備費が安いこと,屑鉄の品質に左右されないことから,普通鋼にも用いられはじめている。…

※「VIM法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む