VIM法(読み)ぶいあいえむほう

世界大百科事典(旧版)内のVIM法の言及

【電気炉】より

…容量は50kgから10tのものが多い。誘導炉を真空中に設置して溶解精錬する方法をVIM(vacuum induction melting)法と呼んでいる。 一般に電気炉法は,他の製鋼法たとえば転炉法および平炉法などに比べて,生産費は高くつくが優良鋼ができるため,特殊鋼および高級炭素鋼製造に用いられていたが,最近では,設備費が安いこと,屑鉄の品質に左右されないことから,普通鋼にも用いられはじめている。…

※「VIM法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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