Wesel,A.van(その他表記)WeselAvan

世界大百科事典(旧版)内のWesel,A.vanの言及

【オランダ美術】より

…絵画においてもミニアチュール画家としてフランスの宮廷で活躍したマルーエルJan Malouel(?‐1415)とランブール兄弟,ルーバンで市の画家を務めたバウツなどは,北部の出身であるにもかかわらず,通常はそれぞれフランスおよびフランドル美術史の中に位置づけられている。北部内での美術活動としてはユトレヒトのアドリアーン・ファン・ウェーセルAdriaen van Wesel(1420ころ‐89ころ)による木彫像制作や同市における伝統あるミニアチュール制作が挙げられる。しかし世紀の半ばを過ぎてようやく,今日確実作をわずか1点残すのみの始祖ファン・アウワーテルAlbert van Ouwaterとその弟子ヘールトヘン・トート・シント・ヤンスによって,真にオランダ的と呼びうる最初の画派がハールレムに勃興した。…

※「Wesel,A.van」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む