Willstätter,R.M.(その他表記)WillstatterRM

世界大百科事典(旧版)内のWillstätter,R.M.の言及

【化学】より

…ウッドワードは相前後して,ストリキニーネ(アルカロイド),テトラサイクリン(抗生物質),クロロフィルa,ビタミンB12などの全合成を手がけた。ワルラハOtto Wallach(1847‐1931),ウィルシュテッターRichard Martin Willstätter(1872‐1942),H.フィッシャー,P.カラー,R.J.クーン,ブテナントAdolf Friedrich Johann Butenandt(1903‐95),ロビンソンRobert Robinson(1886‐1975)らは,テルペン,クロロフィル,ビタミン,ホルモン,アルカロイドの化学の発展に貢献した。これらの発展と表裏一体の関係にあったのは合成法の発達である。…

※「Willstätter,R.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む