X線新星(読み)エックスセンシンセイ

デジタル大辞泉 「X線新星」の意味・読み・例文・類語

エックスせん‐しんせい【X線新星】

X線領域で急激に増光し、1年程度かけて緩やかに減光するX線天体近接連星系を成す中性子星ブラックホール伴星からガスが流れ込んで降着円盤が形成され、その円盤の構造的な不安定性によりX線の増光が生じると考えられている。X線トランジェント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む