お守り(読み)おまもり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「お守り」の意味・わかりやすい解説

お守り
おまもり

護符,霊符,守札,守護札などともいう。神名,仏,菩薩,諸天,鬼神の像,あるいは種子 (しゅうじ) ,真言などを書いた札符で,これを持つものは神仏などに守護されるとしてこの名がある。種類は祈願の目的によって種々あり,火難除,盗難除,厄病除,安産の守りなどがある。所持する方法も種々あって,肌身離さず持つもの,腹中に飲み込むもの,室内に安置するもの,戸や柱に張付けるものなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「お守り」の意味・わかりやすい解説

お守り【おまもり】

→護符(ごふ)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む