霊符(読み)レイフ

関連語 名詞 実例 項目

精選版 日本国語大辞典 「霊符」の意味・読み・例文・類語

れい‐ふ【霊符】

  1. 〘 名詞 〙 霊験あるおふだ。ごふ。お守り。神符
    1. [初出の実例]「今日当午日、邂逅云々。定直朝臣進霊符」(出典愚管記‐応安六年(1373)五月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「霊符」の読み・字形・画数・意味

【霊符】れいふ

神符。

字通「霊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む