テンセグリティー(その他表記)tensegrity

デジタル大辞泉 「テンセグリティー」の意味・読み・例文・類語

テンセグリティー(tensegrity)

複数の柱や板を、ひもなどによってつなぎ、全体バランスを取る構造圧縮材である柱や板の重量と、張力材であるひもの張力がつり合うことで、圧縮材が宙に浮いたような構造ができる。米国の建築家フラーによる造語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む