ねちこい(読み)ネチコイ

精選版 日本国語大辞典 「ねちこい」の意味・読み・例文・類語

ねち‐こ・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「こい」は接尾語 ) ねちねちしている。しつこい。くどい。ねつい。ねつこい。ねちっこい。
    1. [初出の実例]「そんな意味のことを、ねちこい実感をこめて、私の弱い頭に吹きこんだのです」(出典:あじさいの歌(1958‐59)〈石坂洋次郎〉暗い回想)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む