アスファルト基原油(読み)あすふぁるときげんゆ

世界大百科事典(旧版)内のアスファルト基原油の言及

【原油】より

…高沸点留分について比較すると,パラフィン基原油からは良質の潤滑油やワックス(パラフィン)がとれるのに対し,ナフテン基原油からはアスファルトが多くとれる。このほか,とくに芳香族炭化水素含有量の多い原油を芳香族基原油,アスファルト含有量の多い原油をアスファルト基原油と呼ぶこともある。 さらに原油を硫黄含有量の大小によって分類することもある。…

※「アスファルト基原油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む