ネット上のサイトを探すサービスで、1990年代前半から開発が進んだ。グーグルは、独自のソフトウエアが利用者の検索内容に応じて、関連性の高いサイトを案内する。無料だが、利用者の情報や関心に関するデータを使って、広告で収益を上げる。米国の市場シェアは2020年9月時点で、グーグルがモバイル端末で94%、パソコンで82%と、競合他社を圧倒。米マイクロソフトやヤフーが続く。(ニューヨーク共同)
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