エンケの間隙(読み)エンケノカンゲキ(その他表記)Encke's division

関連語 空隙

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンケの間隙」の意味・わかりやすい解説

エンケの間隙
エンケのかんげき
Encke's division

土星の環の外環部 (A環) を複数個の同心円に区切る数本の狭い間隙。 1837年 J.エンケ発見近距離にある衛星ミマスエンケラドスの引力干渉によって生じたとみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む