オブラートに包む(読み)オブラートニツツム

デジタル大辞泉 「オブラートに包む」の意味・読み・例文・類語

オブラートにつつ・む

相手を直接的に刺激するような表現を避け、遠回しな言い方をする。「―・んで発言する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「オブラートに包む」の意味・読み・例文・類語

オブラート に=包(つつ)む[=くるむ]

  1. ( 比喩的に ) 人を強く刺激するような表現を避けて、遠まわしな言い方をすることをいう。オブラートでくるむ。
    1. [初出の実例]「見せかけの涙や温情のオブラアトで包(クル)んでゐる厭みもない」(出典贅沢貧乏(1960)〈森茉莉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む