オーベロン(その他表記)〈ドイツ〉Oberon

世界大百科事典(旧版)内のオーベロンの言及

【オベロン】より

…ドイツの《ニーベルンゲンの歌》で英雄ジークフリートが獲得する秘密を守る小人の妖精王はアルベリヒAlberichで,〈エルフの王〉の意。フランスの中世騎士物語《ボルドーのユオン》では,主人公を超人的な力で助ける背丈3フィート(約90cm)の森の妖精王として現れ,名まえもオーベロンAuberonに変化した。一説にはアーサー王伝説の湖の精モルガンとシーザー(カエサル)の息子といわれ,誕生時に妖精ののろいで小さくされ,また超能力も与えられたといわれている。…

※「オーベロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む