キセロゲル

世界大百科事典(旧版)内のキセロゲルの言及

【ゲル】より

…安定なゲルから液体成分を除くと,あとに固相の骨格が残る。これをキセロゲルxerogelといい,乾燥したケイ酸ゲル,ケイ藻土,酸性白土などがその例である。これらは多孔質のため,気体の吸着や乾燥剤,触媒の担体などとして利用されている。…

※「キセロゲル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む