ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テント構造」の意味・わかりやすい解説
テント構造
テントこうぞう
tent structure
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ヨーロッパ南部のように当初は木造が主でありながら,木材の枯渇などのため石造,煉瓦造に変わった地域もあり,ギリシアのパルテノン神殿は,木造時代の柱・はり形式を模した石造といわれる。遊牧民の場合は軽量性,移動性,入手性からテント構造の住居が主となる。 これに対して近代の工業生産材料による構造は,無機質の均質な材料である鉄とコンクリートをおもな材料とし,構造力学の発展とともに大スパン化,高層化,工業生産化を可能にしてきた。…
※「テント構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新