架設(読み)カセツ

精選版 日本国語大辞典 「架設」の意味・読み・例文・類語

か‐せつ【架設】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がせつ」とも ) 電線、橋、線路などを一方から他方へかけ設けること。かけわたすこと。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「東北鉄道も奥州街路に架設となりしより」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む