バイパス道路(読み)ばいぱすどうろ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「バイパス道路」の意味・わかりやすい解説

バイパス道路
ばいぱすどうろ

一般に市街地道路に沿って伸びていく。このため市街地を貫通して通過交通路線が走っている場合が多い。交通量増大に伴って、これらの街路拡幅整備することは多額の経費を要するばかりでなく、近隣住区との関係からも不適当な場合が多い。市街地とくに都心部での交通混雑を避けるため、通過交通はできるだけ市街地の外周迂回(うかい)させることが必要である。このような迂回のための道路をバイパスという。

[吉川和広]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む