外周(読み)がいしゅう

精選版 日本国語大辞典「外周」の解説

がい‐しゅう グヮイシウ【外周】

〘名〙
外側で測ったまわりの長さ。⇔内周
② ある範囲を囲んでいる部分。そとまわり。
※読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪「私の家紋は庵木瓜或は横木瓜が本紋であるが、俗に『内田』〈略〉と称する轡の円の外周に四ツ星を配する変り轡を用ゆるが普通で」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「外周」の解説

がい‐しゅう〔グワイシウ〕【外周】

物の外側で測ったまわりの長さ。「円柱外周」⇔内周
ある範囲をとりまく外側の部分。外側の周囲
[類語]周囲周辺ぐるり周縁周回辺り近辺四辺四方四囲四面八方まわり近く付近界隈かいわい近傍一帯へん見渡す限り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

半夏生

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android