フロー電池(読み)フローデンチ

デジタル大辞泉 「フロー電池」の意味・読み・例文・類語

フロー‐でんち【フロー電池】

蓄電池一種酸化還元反応を担う電池活物質溶液を循環させることによって、充電放電を行うもの。大規模な設備が必要なため、小型化には向かないが、太陽光発電風力発電などの低コスト・大容量の蓄電設備として利用する研究が進められている。流動電池電解液循環型電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む