…このため現在焼鳥というと,ふつうブタやウシの内臓を串焼きにしたもの,つまり〈もつ焼き〉をさすようになっており,本来のものは,せいぜい鶏肉を用いるくらいである。もつ焼きはきわめて栄養価が高いので〈ホルモン焼き〉の俗称があり,安価なこともあって愛好する人が多い。内臓は部位によって,肝臓をレバー,心臓をハツ,大腸をシロ,腎臓をマメなどと呼ぶ。…
※「ホルモン焼き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...