ボタン穴(読み)ボタンあな

精選版 日本国語大辞典 「ボタン穴」の意味・読み・例文・類語

ボタン‐あな【ボタン穴・ボタン孔】

  1. 〘 名詞 〙 衣服などのボタンをはめるためにあけた穴。まわりをかがったりしてほつれないようにしてある。ボタンホール
    1. [初出の実例]「そのボタンをボタン孔に入れようとしたが」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む