マイクロ流体力学(読み)マイクロリュウタイリキガク

デジタル大辞泉 「マイクロ流体力学」の意味・読み・例文・類語

マイクロ‐りゅうたいりきがく〔‐リウタイリキガク〕【マイクロ流体力学】

マイクロ流路を流れる流体のふるまいを扱う流体力学。通常の流体力学と同様の物理法則が成り立ち、一般に表面力の効果が大きく、レイノルズ数が小さくて乱れの少ない層流となる。マイクロフルイディクス。微小流体力学。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む