三度三度(読み)さんどさんど

精選版 日本国語大辞典 「三度三度」の意味・読み・例文・類語

さんど‐さんど【三度三度】

  1. 〘 名詞 〙 食事に関して、朝ごと、昼ごと、晩ごとに。一日三度の食事について毎回きまって。
    1. [初出の実例]「三度三度のお飯さへネろくろく落着てはくださいません程でございますのさネ」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む