…そこで一つのくふうとして,帆の上辺を支える横木(ヤード)を傾けて風上になる縁を短くすることが行われた。こうしてラテン帆(ラテンセール)が生まれ,短い縁は消えて三角帆になったのも多い。この帆では短い縁をいつも風上側(船首側)に突き出すから,右からの風と左からの風では風を受ける帆の面が裏表逆になる。…
※「三角帆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...