…恒星の場合,地球の公転軌道上の位置の違いで視差があらわれるので,年周視差という。また,地球軌道の半長軸を基線尺にして三角測量の方法で恒星までの距離が決定できるのでこれを三角視差ともいう。年周視差による星の動きは,黄経方向にのびた微小楕円で,その星の黄緯をb,視差をpとすると視差楕円の半長軸はp,半短軸はpsinbとなる。…
※「三角視差」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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