三連星(読み)サンレンセイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三連星」の意味・読み・例文・類語

さんれん‐せい【三連星】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁で、布石の段階で、盤面の星の上に、縦なり横なりに(普通は二隅と辺の星を連ねる)直線的に三つ連ねて打つこと。また、そのように打った石。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む