最新 地学事典 「中栄養湖」の解説
ちゅうえいようこ
中栄養湖
mesotrophic lake
⇒ 湖沼型
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
mesotrophic lake
⇒ 湖沼型
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…沿岸帯では水草が繁茂している。これら二つの型の湖は,先に述べたタニタルサス型,キロノマス型にそれぞれあたり,今日では前者を貧栄養湖,後者を富栄養湖,両者の中間的性格の湖を中栄養湖と呼んでいる。このように,湖沼における植物の生産とその支配因子に注目して分けた湖の型を湖沼型lake typeという。…
※「中栄養湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...