乙仲(読み)おつなか

日本大百科全書(ニッポニカ) 「乙仲」の意味・わかりやすい解説

乙仲
おつなか

旧海運組合法で定められていた乙種海運仲立業の略称同法は1947年(昭和22)に廃止され、現行港湾運送事業法(昭和26年法律第161号)で定める一般港湾運送事業のうち、海運貨物取扱業者(海貨業者と略称)をさすが、長く海運・貿易業界で使われていたため、いまでも慣用的に使われることがある。

[鳥谷剛三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む