二等兵(読み)ニトウヘイ

精選版 日本国語大辞典 「二等兵」の意味・読み・例文・類語

にとう‐へい【二等兵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 旧陸軍で、憲兵科以外の兵の階級の一つ。一等兵の下で最下級のもの。
    1. [初出の実例]「機関士見習ひのある鉄道聯隊の二等兵」(出典:目撃者の反省(1941)〈杉山英樹〉)
  3. 旧海軍で、各兵科の兵の階級の一つ。二等水兵・二等航空兵・二等機関兵などの総称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む