二等兵(読み)ニトウヘイ

精選版 日本国語大辞典 「二等兵」の意味・読み・例文・類語

にとう‐へい【二等兵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 旧陸軍で、憲兵科以外の兵の階級の一つ。一等兵の下で最下級のもの。
    1. [初出の実例]「機関士見習ひのある鉄道聯隊の二等兵」(出典:目撃者の反省(1941)〈杉山英樹〉)
  3. 旧海軍で、各兵科の兵の階級の一つ。二等水兵・二等航空兵・二等機関兵などの総称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む