二等水兵(読み)ニトウスイヘイ

精選版 日本国語大辞典 「二等水兵」の意味・読み・例文・類語

にとう‐すいへい【二等水兵】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の階級の一つ。最下位の階級。
    1. [初出の実例]「自分の向に居た二等水兵が、内ポケットから手紙の束を引出さうとして」(出典:遺言(1900)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む