最下級(読み)さいかきゅう

精選版 日本国語大辞典 「最下級」の意味・読み・例文・類語

さい‐かきゅう‥カキフ【最下級】

  1. 〘 名詞 〙 最も下の等級階級。また、最も下の学級
    1. [初出の実例]「本書は、小学の最下級に於て、初学生徒に読方を授くるの用に供したるものなれば」(出典:読方入門(1884)〈文部省〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む