交番応力(読み)コウバンオウリョク

デジタル大辞泉 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょく〔カウバン‐〕【交番応力】

部材内部で、大きさが等しく向きが反対応力が、交互に作用するときの応力。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょくカウバン‥【交番応力】

  1. 〘 名詞 〙 材料強度を測るために働かせる、大きさが等しく時間的に交互に反対を向く応力。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む