交番応力(読み)コウバンオウリョク

デジタル大辞泉 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょく〔カウバン‐〕【交番応力】

部材内部で、大きさが等しく向きが反対応力が、交互に作用するときの応力。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょくカウバン‥【交番応力】

  1. 〘 名詞 〙 材料強度を測るために働かせる、大きさが等しく時間的に交互に反対を向く応力。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む