ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「人造黒鉛」の意味・わかりやすい解説
人造黒鉛
じんぞうこくえん
artificial graphite
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→黒鉛
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…電気炉用電極,電気分解用電極,ブラシ,耐熱塗料,黒鉛るつぼ,耐火煉瓦,潤滑剤,減摩剤,鉛筆の芯などのほか,原子炉用の減速材,反射材など広い用途がある。
[人造黒鉛artificial graphite]
黒鉛は広い用途をもつため,現在では工業的に製造された人造黒鉛が使用されている。アメリカのE.G.アチソンは,1896年に炭化ケイ素SiC製造用の炉を調べたところ,炉内の最高温度になる部位にSiCが分解して黒鉛が生成していることを発見,アーク炉により人造黒鉛を製造することを考えた。…
※「人造黒鉛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...