仮小屋(読み)カリゴヤ

精選版 日本国語大辞典 「仮小屋」の意味・読み・例文・類語

かり‐ごや【仮小屋】

  1. 〘 名詞 〙 仮にこしらえた小屋。
    1. [初出の実例]「蔚山之御城出来仕目録〈略〉一 かりこや弐間半に八間〈略〉浅野左京大夫」(出典:浅野家文書‐慶長二年(1597)七月一五日~慶長三年(1598)三月晦日・浅野幸長高麗陣雑事覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む