似姿(読み)ニスガタ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「似姿」の意味・読み・例文・類語

に‐すがた【似姿】

  1. 〘 名詞 〙 似せて作った像や絵。ある人物の姿、顔形を写した像、または絵。肖像。
    1. [初出の実例]「わが肖像(ニスガタ)を造りて、拝林(おがみはやし)に立し」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)残)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む