余接関数(読み)ヨセツカンスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「余接関数」の意味・読み・例文・類語

よせつ‐かんすう‥クヮンスウ【余接関数】

  1. 〘 名詞 〙 三角関数一つ三角比としての余接を角の関数と見て、これを一般角にまで拡張したものをいう。y=cotx で表わす。余接。コタンジェント。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む