値を付ける(読み)ねをつける

精選版 日本国語大辞典 「値を付ける」の意味・読み・例文・類語

ね【値】 を 付(つ)ける

  1. 品物などの売買で、これなら取引きしてもよいという値段一方が決める。
    1. [初出の実例]「人のひめをく道具などを見ては、ねをつけて、こにくきやうすなれば」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む