儲かる(読み)モウカル

デジタル大辞泉 「儲かる」の意味・読み・例文・類語

もうか・る〔まうかる〕【×儲かる】

[動ラ五(四)]
1 利益が得られる。もうけになる。「―・る商売」
2 思いがけない得をする。「買わずにすんで―・った」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「儲かる」の意味・読み・例文・類語

もうか・るまうかる【儲】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. ① 利益になる。もうけが得られる。
    1. [初出の実例]「ナニそんなにもふかる物だと私共も土蔵でもたてますはな」(出典:洒落本・南門鼠(1800))
  3. ② 思いがけない得をする。
    1. [初出の実例]「『はい』とは言ったが此役は儲(マウ)からぬ」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む