先報(読み)せんぽう

精選版 日本国語大辞典 「先報」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぽう【先報】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 前世のむくい。
    1. [初出の実例]「衰邁の今は先報を顧て身を恨む」(出典:海道記(1223頃)花京の老母)
  3. さきの報告。さきのしらせ。前報。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む