光棍節(読み)コウコンセツ

デジタル大辞泉 「光棍節」の意味・読み・例文・類語

こうこん‐せつ【光×棍節】

中国で、独身の日。11月11日。パートナーのいない人が集まって恋人や結婚相手を探したり、贈り物をしたりする。また、家にこもってオンラインショッピングをする人が増えるため、売上高が突出する日として知られる。グワングンジエ。
[補説]1990年代から若者の間で流行し始めた行事。「光棍」はつるつる光る棒の意で、独り者を表す。
[類語]ブラックフライデーサイバーマンデーグリーンマンデーフリーシッピングデー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む