八百八(読み)はっぴゃくや

精選版 日本国語大辞典 「八百八」の意味・読み・例文・類語

はっぴゃく‐や【八百八】

  1. 〘 名詞 〙 物の数が多いことをいう語。「八百八町」「八百八島」「八百八橋」「八百八品」など、他の語に付けて用いる。
    1. [初出の実例]「住すつる八百八谷虎臥て〈遠舟〉 つくりたふれか執心の鬼〈正察〉」(出典:俳諧・六日飛脚(1679))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む