円環体(読み)えんかんたい

精選版 日本国語大辞典 「円環体」の意味・読み・例文・類語

えんかん‐たいヱンクヮン‥【円環体】

  1. 〘 名詞 〙 回転体の一つ。空間内の同一平面上に、互いに交わらない円(内部をも含む)と直線とがあるとき、その直線を軸としてその円を回転させてできる、ドーナツ状の立体。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む