精選版 日本国語大辞典 「初刷り」の意味・読み・例文・類語
しょ‐ずり【初刷・初摺】
- 〘 名詞 〙 書籍などを初めて印刷すること。また、そのもの。第一刷。
- [初出の実例]「『還魂紙料』は〈略〉、不思議に一度も覆刻されなかったが、初摺りこそ少いが後摺りは到る所に山積して」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉出版上の道徳)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...