精選版 日本国語大辞典 「初刷り」の意味・読み・例文・類語
しょ‐ずり【初刷・初摺】
- 〘 名詞 〙 書籍などを初めて印刷すること。また、そのもの。第一刷。
- [初出の実例]「『還魂紙料』は〈略〉、不思議に一度も覆刻されなかったが、初摺りこそ少いが後摺りは到る所に山積して」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉出版上の道徳)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...