前頭筆頭(読み)まえがしらひっとう

精選版 日本国語大辞典 「前頭筆頭」の意味・読み・例文・類語

まえがしら‐ひっとうまへがしら‥【前頭筆頭】

  1. 〘 名詞 〙 相撲の力士の階級の一つ。幕内前頭中の最上位。
    1. [初出の実例]「明治五年には東の前頭筆頭(マヘガシラヒットウ)に進み」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉相撲改革と天覧相撲)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む