剔出(読み)テキシュツ

デジタル大辞泉 「剔出」の意味・読み・例文・類語

てき‐しゅつ【×剔出】

[名](スル)えぐって取り除くこと。また、あばき出すこと。摘出。「不正を剔出する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「剔出」の意味・読み・例文・類語

てき‐しゅつ【剔出】

  1. 〘 名詞 〙 ほじくり出すこと。あばき出すこと。
    1. [初出の実例]「その優情を剔出(テキシュツ)し踏み越えてゆかなければならぬだろう」(出典記念碑(1955)〈堀田善衛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む