動物愛護(読み)どうぶつあいご

精選版 日本国語大辞典 「動物愛護」の意味・読み・例文・類語

どうぶつ‐あいご【動物愛護】

  1. 〘 名詞 〙 動物を愛し、保護すること。
    1. [初出の実例]「動物愛護(ドウブツアイゴ)の国はさすがに違ってゐる」(出典:異国膝栗毛(1928)〈近藤浩一路一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む