包丁者(読み)ホウチョウジャ

デジタル大辞泉 「包丁者」の意味・読み・例文・類語

ほうちょう‐じゃ〔ハウチヤウ‐〕【包丁者】

包丁人」に同じ。
「園の別当入道は、さうなき―なり」〈徒然・二三一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む