十時(読み)じゅうじ

精選版 日本国語大辞典 「十時」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐じジフ‥【十時】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 時刻名称一つ一昼夜を二十四分した、その第一〇番目の時刻。また、一昼夜を午前と午後に分かち、それぞれ十二分した、その第一〇番目の時刻。〔漢語便覧(1871)〕
  3. ( 時刻がその頃であるところから ) 朝食昼食との間にとる間食

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む