南極前線(読み)なんきょくぜんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「南極前線」の意味・わかりやすい解説

南極前線
なんきょくぜんせん

南極気団と寒帯気団の間にできる大規模な前線で、ほぼ定常的に存在する。北極前線よりも強いのは、海陸の分布が北半球と逆で、両気団の温度差が大きいためである。

[饒村 曜]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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